2014年 京都大学医学部医学科 合格

東大寺学園高校出身     

 

僕が氷見塾に入ったのは高校1年の夏でした。英語の成績が良くなかったので高校に入った頃からこれではいけないなと焦り始めていました。今考えるとその頃は文の雰囲気は分かるものの、文法のことになると基本のSVOCのOとCや自動詞と他動詞の違いすらよくわかっていなかったのでかなり危ない状態でした。そこで以前から聞いていた氷見塾は少人数制の授業だということもあり、自分に向いているかもしれないと思ったので氷見塾に入ろうと思いました。

僕は入塾テストの段階で、もしかしたらここは自分にとってとてもレベルが高い塾かもしれないと不安に思いました。そして最初の授業で出された英文解釈テストの問題は、知らない単語が知らない構文の中で書かれていたので本当に難しく感じられました。しかし、文法を重視した氷見塾の緊張感のある授業を受け、毎週様々な教材を解き、間違い、そしてそれらを半年に一回のインタビューテストで復習する、ということを高1・高2とこつこつ続けていくうちに、だんだんと以前なら全く意味がわからなかった文の構造がとれ、はっきりと意味がわかるようになっていきました。

英文解釈テストの出来もだんだん良くなり、最後には英語が一番の得意科目になりました。氷見塾では常に自分のレベルよりも高度な教材が出され、そして出てきたことがある重要な構文や文法事項が繰り返し出されるので、弱点を把握して自分の力をどんどん伸ばしていくことができとてもやりがいがありました。

僕が特に良かったと思うことは氷見塾で様々な分野のテーマを扱う文章を読むことができ、また論理的に考えながら英文を読むことができるようになったことです。それぞれの文章にはその背景となる基本的な考え方があるので、そうした文章を読むことで自分に馴染みのないテーマについて考えることができ、そのテーマについての理解を深めることができました。

英語が確実な得点源となったおかげで自分が行きたかった大学に合格することが出来ました。またそれだけではなく、これから医学を学ぶ上でも氷見塾で得た、様々なことについて論理的に考え、学ぶ姿勢はとても大事なものだと思います。 本当にありがとうございました。

 

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