合格体験記
 【2001年 大阪大学医学部医学科合格】


 僕が氷見塾に入塾したのは、高2の10月末の頃でした。それまでは英語は予備校に行っていましたが、元々大人数でやる授業があまり好きでないのもあって、成績は全くと言って良いほど上がりませんでした。そんなふうに英語で悩んでいる時期に、高校の友達に氷見塾を教えてもらい、入塾を決意しました。そして入塾試験を受けたのですが、そのとき受けた試験はとても難しく、氷見塾のレベルの高さを痛切に感じました。入塾して、しばらくは毎回の授業の予習で精一杯な日々でした。塾がある前の日などは、他の教科をする時間すらないという事もありましたが、それでも英語の学力が上がっているのは、はっきり分かりました。特に入塾前は、英文を読む際にSVOCすら意識していなかったのが、様々な構文を理解し、試みることが出来たのが大きかったと思います。

 そして、高3になりました。この時期から、授業形態が大きく変わりテストゼミとその解説という形になりました。毎回の授業で入試本番より、レベルの高い問題に触れることができ、また、他の生徒に負けまいという競争意識ができ、自然と学力がついていきました。また、夏休みにあったジーニアスの単語帳テスト大会などで、単語力も大幅につき、高3の8月ごろには、一番苦手だった科目が一番得意科目になりました。

 夏休みと秋が過ぎ、冬になりました。入試直前のこの時期に、各個人の志望大学に合わせて過去問などの資料などを与えてくれる所が氷見塾の素晴らしい点の一つだと思います。僕の場合、自由英作文のプリントをもらい、とても役に立ちました。入試本番、英語に関しては氷見塾で学んだことを十分に発揮できたと思います。まだ1年生なので、専門の分野には入っていませんが、2,3回生になると医学のかなり専門的な文章を読まなければなりませんので、氷見塾で培った英語力を生かしていきたいと思います。最後になりましたが、現役合格できたのは氷見塾のおかげです。確かにこの塾についていくのはきついですが、ついていきさえすれば必ず英語の成績は上がるし、素晴らしい塾だと思います。






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