合格体験記
 【2002年 東京大学理科T類合格(洛星高校出身現在理学部物理学科在籍)】

 氷見塾との出会いはものすごく偶然でした。受験に向けて英語に不安を感じていた私は英語の塾を探していました。たまたま友人に相談したところ氷見塾の存在を知りました。が、どこにあるかもどんな塾かも分かりませんでした。そのとき偶然氷見塾の案内が届き、一度行ってみたって損はない、そう思って行ってみたのです。

 最初の入塾テストを受けてみて、私は自分の実力のなさを痛感させられました。しかし、その問題の解説をしてもらった時、私にとって不十分なこと、さらには氷見塾における外国語としての英語の考え方をおぼろげに理解することができました。そして、この塾に行けば自分の英語力が上がることを確信し、私は氷見塾に行くことを決意したのです。  

 では、その氷見塾における英語の考え方、アプローチとはどんなものでしょうか。それは、結局論理的に考えるということに尽きます。つまり、まず網羅的に英語の文法を身に付け、そこから導かれることを使って論理的、演繹的に問題を解いていくということなのです。確かに文法的に問題を解くという方向性は、氷見塾だけのものではないかもしれませんが、氷見塾では他の追随を許さない圧倒的な量の英文を読む中で、それを徹底的に追求し、高い文法力と読解力を身につけ、同時に語彙力もふえていくのです。これによりほとんどの問題を正確に読み解き、 安定した得点を得ることができるようになります。さらには、こうして整理された文法知識をもとに、文法的に正確な英文が書けるようになるのです。そしてこのように獲得し、整理された文法知識や語彙力は衰えにくいものであります。 

 ただ英語もあくまで言語であり、文法だけで対処できないというのも事実です。その問題は氷見塾で触れる豊富な量の、かつ知的で高度な内容の英文が解決してくれるでしょう。文法の知識を駆使しながら、正確かつ論理的な読解力を身につけられるはずです。                                   

 このようにして、私は現在の英語力の基礎を身に付けることができました。私は今、東京大学の物理学科に所属していますが、これからも英語の力を高めつつ世界に通用する研究を目指して頑張っていきたいと思います。


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