京大医学部医学科 合格体験記
年度     出身校

2010年   洛南高校

2009年   洛星高校

2008年   東大寺学園高校

2007年   洛星高校

2006年   京都教育大学付属高校

2002年   東大寺学園高校

2001年   洛星高校

1999年   東大寺学園高校

    2010年京都大学医学部医学科合格  洛南高校出身  ページトップへ戻る

もともと中学3年の中頃まで英語が全くできませんでした。夏休みに頑張り、ある程度はできるようになったものの、中途半端な状態が続いていました。そんな時に、京都大学医学部医学科の人たち数人が、氷見塾が良かったと言っていることを聞き、氷見塾に入ろうと思いました。先生の都合上初めは僕たちの学年のクラスはなく、1年上のクラスに編入するという形式しかありませんでした。その編入テストを受けたものの、全くわかりませんでした。後になって、高校2年までということで、僕たちの学年のクラスができたので氷見塾に入ることはできたのですが、初めは全くと言っていいほどわからない文章もあり、苦戦しました。しかし、時が経つにつれて、そういった文章も少なくなっていき、氷見塾の勉強にやりがいを感じていました。氷見塾は少人数なので、一人一人どういったことが苦手かをしっかりと見てもらえ、それぞれに対して的確に指摘してもらえました。また、自分と人との比較もしやすく、競い合いによる効果も大きかったと思います。こういったことなどのおかげで、英語の力がついたのだと思います。

 氷見塾では甘えなどは許されず、とにかく努力をしなければなりませんでした。特に、一人一人、口頭で文章を訳さなければならなかったりするインタビューテストなどはかなり頑張らなければなりませんでした。しかし、他の所で得られる以上の学力がかえってきたように思います。また、そのような氷見塾にいたおかげで、塾のなかった高校3年の時には、英語をどのように自分で勉強すべきなのか迷うことがありませんでした。氷見塾の勉強方法は他の科目でもいかすことができ、とても役に立ちました。こういった自習の力の向上も合格には必要でした。

 僕は氷見塾に入って、「わかる」とはどういうことか、よくわかりました。初めは、単語がわからないから文章が読めないのだと思っていました。しかし、本当は文法もはっきりとはわかっていませんでした。それが、明確に答えなければならない氷見塾でよくわかりました。これから医師になるために様々なことを「わかる」必要があります。それは、ただ単に理解するというのではなく、たとえ全く何も知らない患者などに対してもはっきりとわかりやすく説明できることであると思います。こういったことなど、氷見塾で学んだ様々な教訓を大切にしていこうと思います。

2009年京都大学医学部医学科合格  洛星高校出身   ページトップへ戻る

 

私が氷見塾に入ったのは、体験期間を含めると中学3年の半ばでした。その頃、私にとって英語はただの記号の集まりでしかありませんでした。まるで暗号解読かのような高難度のテキストに取り組んだ際には、これほどに難しいことをして意味があるのだろうか、などと思ったこともありました。しかし、いつしか単語ばかりに気をとられることなく、文構造や文脈と広い視野を持つことで、未知の単語もある程度推測し、流れるように英文読解することができるようになっていきました。気がつけば、英語を読むことがまったく苦痛に思わなくなり、それどころか、多岐にわたる洗練された教材の中で、該博な知識にふれることがいつしか楽しみになっていました。

 氷見先生と一対一で行われる半年分総復習テスト–インタビューテスト・単語帳テストは程よい緊張感のもと、忘れかけていたことを思い出し、定着させる非常によい機会でした。その結果、単語力・文法力・読解力、どの英語力にも万全の自信を持ち、本番を迎えることができました。そして何より入塾時から読んだ英語の分量が、自信をより強固なものへと裏付けてくれました。

 また、氷見塾で得たものとして勉強法があります。入塾以前は、勉強しようとするにしても、一体どの様にすればいいのか不明瞭でした。しかし、氷見塾で勉強していくにつれ、ポイントをついた初習、反復、その中の弱点克服、そして深部までの理解など、どの学問においても応用可能な自分の勉強スタイルを確立することができました。この勉強法が、各科目によい影響をもたらしたこと、そして、医学部での勉強においてもうまく機能することと確信しています。

 もともと数学が得意で、英語が苦手だった私が、大学入試において数学よりも英語が得点源となるとは入塾以前は思いもよりませんでしたし、3年間以上ご指導していただいた氷見先生には、大変感謝しています。ありがとうございました。

2006年京都大学医学部医学科合格 京都教育大学付属高校出身ページトップへ戻る

 私が氷見塾に入塾したのは、高3の6月という極めて遅い時期でした。公立中学と国立高校でのんびりと過ごしていた私は、受験態勢に入るのが大変遅れました。そのため、高3になっても勉強時間の大半を数学と理科の未習範囲の学習に費やさなければならず、英語を勉強する時間はほとんどありませんでした。さらに高3になると模試の種類も回数も増え、センター試験のみの受験科目なども真剣に勉強する必要が生じてきました。

 そのような状況の中で、限られた時間をいかに使うかが大きな問題となり、自分の学習状況を考え直してみました。―――数学は徐々に力がついてきているものの、京大の数学はここ数年極めて易化の傾向にあるため、高得点を取っても強みにはならない。理科はとにかく未習範囲をなくしていくことが最優先であり、やはり一年多く勉強している浪人生が圧倒的に有利。国語は一朝一夕に成績が上がるものではない。鍛えるなら英語しかない!!―――英語を安定した得点源にすることが、京大医学部への確実な近道であると考えました。

 氷見塾に入塾した当初は、レベルの高い授業についていくのがやっとでした。知らない文法事項や単語・熟語が続出し、あてられるたびに皆の前で間違った答えを言って恥ずかしい思いをしていました。しかし、授業で扱った英文を繰り返し復習し、夏休みに英語を集中的に勉強した結果、秋には英語の成績が数段上がっていました。未習だった文法事項を学習したこと、ジーニアス単語帳のテスト大会などにより英単語の知識が大幅に増えたこと、そして何より論理的に考える習慣がついたことによって、難度の高い英文も自信を持って読むことができるようになっていました。氷見塾のおかげで私は京大医学部に合格することができました。氷見塾なしでの合格は絶対にありえませんでした。

 氷見塾で得たものはそれだけではありません。氷見塾で様々なトピックに関する英文を読み、私は自分の視野の狭さと無知に気付かされました。人間の生命を哲学的に論じた文章、多文化主義の考え方を問い直す評論、遺伝子組み換え作物にまつわる国際事情を語った時事ニュース、海の生態系に関する科学論文、美の概念を論じた芸術論・・・。授業で扱う英文のほとんどが未知の内容で、とても興味深いものばかりでした。そのような英文にたくさん触れたことが刺激となり、「幅広くいろんなことを知りたい」と真に思うようになりました。大学では、医学の専門知識や医療技術を身につけるだけでなく、読書によって様々な価値観や思想に触れたり、受験時には勉強しなかった歴史や哲学、文学などを学んだり、自主研究や課外の活動に積極的に取り組むことで、教養を高めていきたいと思っています。そして、将来は様々な思想や趣味を持つ患者一人一人に向き合うことのできる医師になりたいと考えています。

2002年 京都大学医学部医学科合格 東大寺学園高校出身   ページトップへ戻る



 僕が氷見塾に入ったのは、そろそろ受験を意識し始める高2の10月頃、たまたま家に来た塾の案内を読み、自分に向いているかも、と思って入塾テストを受けに行ったのがきっかけであった。それまでは数学しか塾に行っておらず、氷見塾がいったいどんな塾なのか入塾前はほとんど知らなかった。

 ところが、入っていきなり授業のただならぬ緊張感にカルチャーショックを受けた。毎回出される小テストは満点を取るのが当たり前、難しいテキストをしっかり予習していかねばならず、授業中いつ当てられるかわからない。しかも周りの連中はすらすらと文章を訳していき、毎回行われるテストでは、僕は暫く最下位を取り続けた。この日から英語中心の生活に変わった。ただし、僕は高3の春まで学校のクラブ活動を続けたかったため、部活と勉強を必死に両立する日々が続いた。

 しかし数ヶ月もすると、努力の甲斐あって英語の力がメキメキと向上しているのが自分でもわかった。無意識に英文の構造が見えるようになり、単に訳すだけでなく前後の文との関連から、分からない単語の意味を想像したり、より文脈に適した訳を考えたりする習慣がつき、その文章全体の内容を把握する力が培われたように思う。また、教材は受験英語に固執したものではなく、幅広い分野の内容のものを扱い、それらを読むことで様々な学問にも触れることができ、知的好奇心が増大していった。

 もちろん受験に対する対策もぬかりなく、長文読解から英作文に至るまであらゆる問題を解く訓練が徹底的になされた。それに伴って成績は上昇し、いつの間にか英語が得意科目になっていった。また、同じ目的を持って必死に勉強する仲間がいて、互いに刺激しあう最適の環境が整っていたと思う。

 さて僕は自分の希望していた医学部に進学することができ、2回生から本格的に医学の勉強を始めることになる。このような恵まれた環境に身を置けているのも、氷見塾のおかげであると思うし、人生の中でこれほど集中的に英語を勉強したことは、受験のみならず今後の人生にも大きなプラスとなると思う。いつまでも氷見塾で得た知的好奇心を忘れず、これからも一人前の医者になれるように勉強に励みたいと思う。

2001年 京都大学医学部医学科合格 洛星高校出身   ページトップへ戻る  

 

京都大学医学部不合格。これまで必死に勉強してきたにもかかわらず、本番では思うように実力が出せなかった。するつもりのなかった浪人生活を始めるに当たって、僕は京大医学部を分析した。数学は出題によって、得点が大きく左右されるので、本番で安定した得点源にはなり得ない。物理・化学・国語は二次得点比率が15%と低い。しかし、英語は十分な実力さえつければ得点を稼げるし、二次得点比率が30%と最も高い。京大医学部に合格するためには、最も英語を鍛える必要がある。ならば予備校だけでなく塾にも行く必要があると判断した僕は、友人に相談。「英語は氷見がいい、あんないい塾は他にはない」と、強く勧められて、当時あまり有名でなかった氷見塾にわらにもすがる気持ちで通いだした。

 そんなきっかけで氷見塾に通いだしたが、今思うと氷見塾に通って本当に良かったと思う。以下、氷見塾の優れた点を挙げる。

 とにかく授業が素晴らしい。授業時間だけでも一回に5時間以上(高3クラス)だから、学習環境としては抜群である。氷見先生は知的に優れた生徒を育てることに情熱を注いでおられ、時には厳しく、時には優しく僕等生徒を導いて下さった。僕のしつこい質問にも根気よく答えてくださった。先生の中身の濃い授業のおかげで僕の英語力は最大限高まり、京大医学部に合格できた。

 氷見の教材は優れものだ。今までいろいろな英語塾に通い英語の教材を使ったが、氷見教材ほど優れたものに出会ったことがない。何が優れているかといえば、量と質が両方とも揃っている点にある。解釈では、知的好奇心をくすぐる英文(受験レベルや大学教養レベル、大学教養レベルやそれ以上)、論理力のつく英文、難度の高い英文などを数多く精読する。英作では、自分の手持ちの「十分に使いこなせる表現」を増やすべく、徹底的な訓練をし、英作力を向上させる。英文で欠かせない添削についても万全である。(英語、日本語ともに精通したネイティブに添削してもらうことも出来る。)その他、文法などについてもきめ細かい指導がある。

 ともに学び競い合うライバルがいる。僕の受けた授業はテストゼミ形式で、答案は翌週ランキング表と共に即返却だった。よく出来る生徒が多い氷見ではライバルが非常に刺激となり、勉強に火がつくのは間違いない。

 システムがいい。たいていの塾では、教材はやったらやりっぱなしのままであるが、氷見では復習が徹底される。夏期・冬期・直前講習(塾生のみ受講可能)などでは、氷見にしかないユニークな実力養成講座がある。単語のケアもばっちり。質問も歓迎される。

 一番これが重要だが、英語の実力が格段に上がる。上の4つのおかげで、論理を正確にとらえられ、答案作成力がメキメキついた。英英辞書片手に僕は英語と格闘し続けた。氷見で真剣に取り組めば取り組むほど、実力が上がるのは間違いない。僕の場合、限られた時間の中で問題文の論理を追って適訳することが出来るようになり、京大模試などで名前が載るようになった。また、好奇心をくすぐってくれる英文に出会うことが出来て、英語は楽しいと思えるようにもなった。これだけ良いものづくしの英語塾は他にないと思う。氷見塾をお勧めするのは、苦しい勉強を乗り越えてでもなんとしても英語の力をつけたい人or素晴らしい環境で英語を学びたい人で、知的好奇心に溢れた人である。

 現在、僕は、「生物の多様性」というテーマに特に関心を持っており、勉強を進めていくごとに感銘を受けることもしばしばある。将来は自分の関心のあることを研究しつつ、臨床で患者さんに奉仕していく、努力を惜しまない医者になりたいと考えている。今もそして将来も、氷見で培った英語力と知的関心が役立ち続けることは間違いない。

1999年 京都大学医学部医学科合格 東大寺学園高校出身  ページトップへ戻る

 僕が氷見塾に通っていたのは、受験に失敗して予備校に通っていたときです。僕はどちらかというと英語が苦手でした。その英語を何とかしなくてはならないと思って通い始めたのですが、氷見塾で得たものは受験の成功だけではありませんでした。勉強の楽しさ、そして努力することの大切さを学んだ一年だったと思います。

 英語は、日々の努力が非常に大切な科目です。ちょっと勉強したからといって、すぐ英語が出来るようにはなりません。僕の場合も塾に通い始めた最初のうちは、非常に辛いものがありました。授業の英語はほとんど読めず、ついて行くのが精一杯でした。勉強するのがかなり苦痛でした。しかし、諦めずにコツコツ勉強していくうちに徐々に文章が読めるようになってきたのです。仲間にも恵まれました。勉強するのが嫌になってきたときに、それでも頑張れたのは周りに自分以上に頑張っている仲間がいたからです。そういったレベルの高い仲間と競い合って勉強していくうちに、だんだんと勉強を楽しいものと思えるようになってきました。今まで分からなかった事が、理解できるようになるのは楽しいものです。楽しくなれば、また、勉強しようという気になりますし、自ら進んで勉強することが出来るようになります。そうして苦手だった英語が得意な分野に変わっていきました。どんな文章にもある程度自信を持って望むことが出来るくらい自信もつきました。氷見塾に通って、僕自身成長できたと思える点は、自らの意思で勉強できるようになったところです。氷見塾は受験勉強にとらわれず、勉強したいという人に向いている塾だと思います。

 現在、僕は医学部に進学し勉強していますが、英語力はもちろん、受験時代に学んだ勉強に対する姿勢も含めて、氷見塾で学んだことは今でも貴重な財産です。どんな分野においてもそうでしょうが、常に何かを学ぶという姿勢を持っていないと駄目だと思い
ます。将来、医者になった後も、学ぶ姿勢を忘れず、信頼される医者になりたいと思っています。

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2008年京都大学医学部医学科合格 東大寺学園高校出身  ページトップへ戻る 

 僕が氷見塾に入ったのは、高校二年の春からでした。その当時僕は、他の教科に比べ学校での成績が出ていず、かといってどうしたら英語ができるようになるか分からない状態でした。そんなとき、母の友人からの薦めで氷見塾の存在を知り、入塾テストをうけました。入塾テストというものは入塾者の成績を把握するためのものであるから、ある程度簡単だろうと思っていたので、そのテストの難しさにびっくりしたのを覚えています。授業はさらに難しいものでした。見たことのないような難度の英文が並び、解釈テストでは毎回ビリでした。何時間もかけないと予習しきれないテキストが毎授業の前に僕に立ちはだかりました。さらにその授業を受ける前にある小テストにも、毎回数時間かけて予習し、完璧にしなければなりませんでした。しかし、わからない文章を自分なりに考えて答えをだし、その解説を聞き、自分がどうして間違っていたか、正しい答えにたどりつくにはどのような道筋をたどるべきなのか、を理解し、必要な知識を吸収していく。これを繰り返していくうちに、だんだんと自分でも英語が読めるようになっていくのがわかりました。

 氷見塾の良いところは、あてられること、インタビューテストがあること、やるべきことが常にあること、です。あてられるので、授業に参加するには予習が必須です。インタビューテスト、というのは、教材の総復習のテストで、カバーしきれていなかった部分まで、このテストで見直すことができます。そして勉強でよくある「今何をしていいかわからない」という状況は、膨大な教材の量のおかげで生まれません。こうして、勉強していく上で必須の、予習、復習、継続、が自然体でできました。また、教材の質も高く、文章の論理展開をしっかりと理解しないと読めないので、論理的思考が身に付きました。これらはほかの教科にも役立ち、学習する上での土台になりました。

 僕は今年、医師への第一歩を踏み出すことができました。氷見塾で学んだ、考える姿勢、学びに対する姿勢、を忘れずに、一生学び続けたいと思います。そうすることによって、教養と分別のある人間、患者様との間に信頼関係を築くことができる医師になりたいです。

2007年京都大学医学部医学科合格 洛星高校出身   ページトップへ戻る

 僕が氷見塾に入塾したのは高校一年の春の最初からでした。僕は中学生の時に氷見塾の存在とその実績を聞いており、また医学部に進みたいという意思を僕自身決めていたので高校生になったら是非そこで指導してもらおうと思っていました。入塾テストをはじめ初めの頃はその教材の難度と量に驚きこの先続けていくことができるかどうか不安になることもありましたが、課題をひとつひとつ丁寧にこなしていくことで次第にそれだけのことをしている自分に自信をもつことができるようになりました。高2高3となるにつれて当然読む英文の難度も上がっていくのですがそれがそのまま自分の自信へと繋がっていったように思います。

 僕がこの氷見塾に通っていて最も印象に残っていることは、本当に多くの英文に触れることができたということでした。もちろんただ闇雲に多いというわけでなく英文中には多くの重要構文が含まれ、しかもそれが数ヶ月の間隔をあけて何度も出てくるので自分の苦手とする部分も見つけやすく弱点の克服に役立ちました。また夏や冬の長期休暇中には単元を絞ったものなど更に多くの英文に触れることができました。そしてこれらすべてを総括する形で存在するのがインタビューテストで、それまでの教材全ての復習テストを一対一でしてもらうことができ、このように氷見塾で大量の英文を読み、それを何度も復習することによって着実に実力を養うことができたと思います。氷見塾で読む英文は入試のためだけに役立つと言うのではなく、時事的な問題や哲学的なことなど様々な一般教養として知っているべき、知的好奇心を大いに刺激するようなことについてのものが多く大学に進んでからも役立つ知識を身につけることができたと思っています。

 英作文やすべての基礎となる単語や語彙についてのフォローも万全で、自分ひとりではなかなかやりづらい英作文の添削もしてもらえ、また授業ではひとつの日本語文や語句ひとつについても多くの解答例が得られたり、文のまとまりとしての訳し方も教えてもらえたり、そして特に入試の直前期には本当に多くの英作文を書かせてもらえました。語句については3年間毎年夏のジーニアス英単語帳のテストに出続け、また普段の授業でのテキストの知らない単語を調べ覚えていくという単調で地道な作業を続けるだけでもその力は十分養われました。

 無事第一志望の大学に入ることができ僕は医師を目指し頑張っていくわけですが、氷見塾で学んだ英語を存分に生かしこれからの勉強に役立てていきたいと思います。最後に、氷見先生3年間本当にありがとうございました。