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指導方針

知性の世界で勝負しながら人生を生き抜いてゆくことを決意している高校生に、「いかに学ぶべきか」を、英語を手がか

りとしながら体得させることを目的にしている。

「 いかに論理的に考えるか」を英語を読みながら訓練してゆく。受験での成功は当然の結果であるが、学問の世界の

広がりを感得できる勉学を通して、生徒たちが知的な人間としての自己の本質に目覚め、生涯を通して学び続けること

に深い喜びを感じる「新しき人」に育つことを念願とする。




見塾は「一生懸命勉強するから、なんとか出来るようになりたい」と望む生徒なら、その夢がかなえられるかもしれない英語の塾です。学ぶのは英語ですが、生徒たちが皆とてもよく勉強するので、粘りが身につき、勉強それ自体が好きになるということもずいぶんあります。
英語が苦手なら、最初から楽しい気分で学び始めることはできないでしょう。つらいし、味気ない気分にもなるかもしれません。続けることが大切です。いつか、ある日、英語が好きになり、勉強が好きになり、将来の希望が大きく膨らんでいる自分に気づくでしょう。



氷見塾は2012年の受験生が15期生となります。開校以来、たゆまず努力する生徒たちは、大学進学後、大学や、また卒業後、社会の中で十分に底力を発揮し、人生を切り開いていっている様子が、ますます伝わってくるようになりました。司法試験に合格し、法曹の世界へ踏み出した卒業生の後ろには、来年度、さ来年度、あとに続くことが確実な卒業生たちがいて、また、医師として働き始めた卒業生のあとに研修1年目、2年目の医学部卒業生が、さらにそのあとには、アメリカや、イギリスや、カナダの病院で、実習や、研修を受けている医学部在学生の一団がいて、さらに、海外や日本の大学院で学ぶことを決めた研究者の卵の周りには、企業の中心として活躍してゆくことが確実な卒業生の一団がいる。なんとすばらしいことでしょうか!この小さな教室から世界へと光を放つことが出来ればそれにまさる喜びはありません。開校以来、多くのご父兄の皆様に信頼を寄せていただいたこともありがたく思っています。開校15年目を迎え、変わらぬ心で努めてゆきたいと念じています。

(2012年1月1日 氷見塾代表 氷見いく子)

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